天米

詰め合わせ一覧
天米の由来
富士見堂の工房がある葛飾区青戸は、
利根川の支流沿いにあり肥沃な土壌を背景に稲作が営まれ
「江戸の米どころ」として発展してきました。
創業から70年。
中世、伊勢神宮に米をおさめる神領地「青戸御厨」もあった
米と縁深い土地の歴史に恥じないよう
代々煎餅を作り続けています。
米は自然からいただく恵の産物。
「天米—てんべい」はお米の粒を残してあり、さっくりとした食感のなかにも
米粒の食感を大切に、だしをほんのりきかせた塩味に仕上げました。
米の味・素材の味を最大限に引き立てています。
天米
北海道産の特別栽培うるち米。
ごはんとしても食べられる一等米を使用。
程よい粘り気とお米の甘さが特徴。
米油
100%国産米を原料とした、良質の植物油。
素材の味を引き立てる風味の良さが特徴。
お米が原料だからこそ煎餅とよく合う油です。
日本伝統の製造法でつくられた、
黒潮が運ぶ清らかな海水100%。
天然の干し椎茸・昆布などのだしを加えた
全体的に旨味をたっぷり含んだコクのある塩。
素材へのこだわり
天米
10枚入り
税込 648円
16枚入り
税込 1,242円
30枚入り
税込 2,320円
45枚入り
税込 3,290円

箱のデザインについて

天米のパッケージデザインでは、
華やかな江戸風ではなく、ずっと以前の飛鳥時代〜奈良時代、
稲作が発展していった頃の日本をイメージしました。

いまでは、非常に多くの「色の呼び名」がある、日本語ですが、
古代日本においては「朱い・黒い・白い・青い」という 4つの色名のみがありました。
これらの色は、春/夏/秋/冬、東/西/南/北という意味もありました。
天地左右に印象的に配置し、
その4色をモチーフにした、シンプルなデザインです。
堂々として、それでいて上品な印象になるよう、
白い部分の光沢感などを繊細に仕上げました。

天米の箱のデザイン